0.1 からの移行
0.2 は互換性のない変更を含む作り直しです。アップグレードの前に、プロジェクトが旧コンポーネント、内部パス、スタイルのプリセットにどう依存しているかを確認してください。
| 旧来の使い方 / 機能 | 0.2 での使い方 |
|---|---|
app.use(augma) | import { AgmButton } from 'augma' などの名前付きインポート |
| 旧 SCSS / UnoCSS プリセット | import 'augma/style.css' |
| ワークスペース内部のコンポーネントパス | augma の公開エクスポート、または Registry から自分のプロジェクトにコピー |
| Card | AgmPanel。内容に合わせてスロットを組み合わせます |
| Clock / Menu / BottomMenu | 基本コンポーネントで組み立てます。ショーケースを見る |
| Button / Input / Select などの旧 Props | 新しいコンポーネント API を確認してください。互換性は保証されません |
| コンポーネントパッケージに混在していたカメラと Babylon | 独立した AR デモ |
| TensorFlow / 物体検出の実験 | 初回リリースで削除。安定した機能としては公開していません |
フレームワークに依存しないスタイルには @augma/core を使います。Vue パッケージには Vue 3.5 以降が必要で、複雑な振る舞いは Reka UI が提供します。初回リリースには、グローバルなコンポーネント登録プラグインも React パッケージもありません。
ドキュメント、ショーケース、AR デモは Cloudflare Pages の augma.yyj.moe にまとめてデプロイし、augma.yyj.moe はここへ恒久的にリダイレクトします。旧ドメインの移行は実際のホスティングの切り替えによるもので、npm パッケージのアップグレードで自動的に完了するものではありません。