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macOS アプリ ​

macOS アプリは AR デモ をネイティブウインドウに収めたものです。サイドバーでアプリを切り替えられ、オフラインでも使えます。没入モードでは透明なオーバーレイがデスクトップを覆い、音声コマンドでデモを操作することもできます。

Augma for macOS をダウンロード

macOS 15 以降が必要です。Apple シリコンと Intel プロセッサの Mac のどちらでも使えます。過去のバージョンと SHA-256 チェックサムは GitHub Releases にあります。

インストールと初回の起動 ​

  1. Augma-macOS.zip を展開し、Augma.app を「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
  2. ダブルクリックして開きます。アプリはまだ Apple Developer 証明書による署名と公証を受けていないため、macOS が検証できないと表示します。「完了」をクリックします。
  3. 「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」を開き、「セキュリティ」の「このまま開く」をクリックして確認します。以降は警告なしで開けます。

できること ​

  • デモウインドウ:サイドバーから天気、サウンド、空間、カメラ、ナビなどのアプリを開けます。Web 版の AR デモと同じです。ツールバーで「常に手前に表示」をオンにできます。
  • 没入モード:インターフェースが透明なオーバーレイとして現在のディスプレイを覆い、何もない部分のクリックは下のデスクトップに届きます。右上のコントロールバーで、アプリの切り替え、デスクトップの操作、終了ができます。
  • 音声コマンド:左上のマイクをクリックするか ⌘⇧V を押して、「地図を開いて」「ナビを開始して」などと話しかけます。英語や中国語でも話せます。初回の利用時に、macOS がマイクと音声認識の許可を求めます。
  • 多言語:メニューと設定は macOS の言語(简体中文、English、日本語)に従います。「システム設定 → 一般 → 言語と地域 → アプリケーション」で、Augma だけ別の言語を指定することもできます。デモ画面の言語は、その設定パネルでも切り替えられます。

カメラと WebXR は、WebKit のローカルページへの対応状況によります。シミュレーション画面はこれらの許可を必要としません。オプションの DeepSeek によるコマンド解釈には、自分の API キーが必要です。詳しくはアプリの説明をご覧ください。

ソースからビルドする ​

Node.js 24、pnpm、Xcode が必要です。リポジトリのルートで pnpm mac:run を実行するとビルドして起動します。pnpm mac:package は、リリースと同じユニバーサルパッケージ apps/mac/dist/Augma-macOS.zip を生成します。